包茎手術に入院は必要か

包茎手術は入院の必要がありません。従ってサラリーマンの方でも1日会社を休むだけで手術は出来ます。また、通院に関しても抜糸の際に1回行く程度でOKですので、仕事などで忙しい方でも時間を多く治療に取られるということはありません。ちなみに吸収糸での手術の場合は抜糸の必要がないため、手術後の通院は不要です。従って大きな負担なく受けられるのが包茎手術ですので、包茎に悩んでいる方は手術を受けることを検討することがベターです。包茎は病気ではないため、放置しておいても命には直接は影響はありませんが、いろんなデメリットがあります。大阪にお住まいの方は、皐月クリニック大阪梅田院で無料カウンセリングができますので、一度状況を診てもらうのもいいと思います。デメリットの代表的なことが女性に与える影響です。包茎のペニスは亀頭と包皮の間に恥垢がたまりやすくなり、それによって悪臭も放つようになります。また、菌が繁殖していますので、性病にも感染しやすく、パートナーである女性に性病をうつしてしまうことにもなります。従って早めに手術の決意をすることがベターです。

専門クリニックで治療をするメリット

包茎にはいくつかの種類が存在しますが、症状の程度によって仮性・真性・カントンの三つの包茎の種類が存在します。
仮性は勃起時でも包皮が覆っているものの手で引っ張れば剥ける状態です。
真性は手で包皮を引っ張っても剥けない状態で、
カントンの場合は手で引っ張ると剥けるが剥けると同時に締め付けられて痛みが生じる状態となります。
このうち真性とカントンの場合は性交自体も困難だったりするので、即座に包茎手術を施して、
治療を行うことが必要となります。
また仮性でも包皮が剥けていない状態だと不衛生であったり、
早漏で満足に性交を行うことができなかったり、または短小の原因にもなることがあります。
従って包茎手術を施すことでその包茎に対する悩みを解消させることが可能です。
多くの包茎手術の方法は、切開と縫合を基本として切開と縫合の跡が残らない様にする形成手術を行います。
つまりこの形成手術では、切開と縫合の跡を目立たない様に外観を自然な形で整えながら、
見栄えを良くした状態で包茎を解消できるメリットがあります。