包茎手術に入院は必要か

包茎手術は入院の必要がありません。従ってサラリーマンの方でも1日会社を休むだけで手術は出来ます。また、通院に関しても抜糸の際に1回行く程度でOKですので、仕事などで忙しい方でも時間を多く治療に取られるということはありません。ちなみに吸収糸での手術の場合は抜糸の必要がないため、手術後の通院は不要です。従って大きな負担なく受けられるのが包茎手術ですので、包茎に悩んでいる方は手術を受けることを検討することがベターです。包茎は病気ではないため、放置しておいても命には直接は影響はありませんが、いろんなデメリットがあります。大阪にお住まいの方は、皐月クリニック大阪梅田院で無料カウンセリングができますので、一度状況を診てもらうのもいいと思います。デメリットの代表的なことが女性に与える影響です。包茎のペニスは亀頭と包皮の間に恥垢がたまりやすくなり、それによって悪臭も放つようになります。また、菌が繁殖していますので、性病にも感染しやすく、パートナーである女性に性病をうつしてしまうことにもなります。従って早めに手術の決意をすることがベターです。